射手座の休日

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射手座の休日

射手座に星の集まる土曜日
ビル間の風
冬の休日を楽しむ光
人目は気にしないで
holding hands
カチャカチャ可愛い台湾茶
初めての匂いを嗅いでみて
龍眼 木の実 お馬の尻尾
小さな部屋で民族音楽
お土産のチョコレート
うちうちの会話
放たれる前
飛び立つ準備の深い踏み込み

Sagittarius Day Off A Saturday
with stars gathered in Sagittarius Wind between buildings people enjoying a winter holiday not caring about being seen holding hands Taiwanese tea, savored as a ritual trying the scent for the first time longan, tree nuts, a horse’s tail Ethnic music in a small room souvenir chocolates inside jokes Just before release a deep bend of the knees preparing to leap

13th december 2025

#sensory-astrology          
#poetic-days
#sagittarius

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教会

教会

町の中心にある教会。 中に入って、お祈りの蝋燭を灯した。 プロエルメルはブルターニュ地方にある小さな町で、人口は一万人ほど。 電車は通っておらず、高速バスで他の町へ行き来する。 バスの窓から、麦畑や森の中にぽつぽつと在る、いくつかの小さな町を眺めながら辿り着いた。 私はこの教会を中心に集落が出来たのかな、と立派な建物を見上げて思いを巡らす。他の町も同じように人が集まって町が出来たんだろうか。 遠い昔、森にはオオカミが居たのかもしれない。 朝の7時を始まりに、鐘の音が町に時を教えてくれる。 毎週金曜日には、市場が立つ。肥沃な大地で作られた野菜、果物、お肉やチーズ、魚介類などが売られる。どれもこれも新鮮で、特に魚介はぴちぴちで綺麗。まだ動いているテナガエビや小粒のムール貝が盛られている。 注文を受けてから強面のおじさんがスライスしてくれる生ハム。 買いに来るのは年配の方が多く、みんな大きくて丈夫なエコバッグやカートを持参する。 新鮮なリンゴや大きな房のブドウ。背中の曲がったお爺さんがどっさりと買った果物をエコバッグへしまうのを隣で驚きながら盗み見する。きっと彼やその家族の1週間分のお

プロエルメル

プロエルメル

パリから高速列車とバスを乗り継いで Ploërmel まで そこで何か出会えるかも また来たいと感じる場所を求めて 古い建物の屋根裏にある小さな部屋 そこが数日間の私たちの帰る場所 通りには百日紅の花 可愛らしいフラッグ ちょっとした楽園だね ヨーロッパにも熱波が訪れた夏 町の人たちは夕方からテラス席に集い 友人と、家族と、赤ちゃんも連れて グラスに入った飲み物で いつまでも明るい夜を楽しむ キャミソールや花柄の軽やかなワンピース 店の外まで流れる音楽 語らうことはたくさんある

she

森のなかで開かれた従姉妹の結婚式 家族と一緒に来れて嬉しい ウェディングドレスを着て幸せそうな花嫁 黒いドレスを着た私は、ヒールが滑らないように 階段の手摺りを握る 5月の雨でコンクリートの階段が光っている 隣に居た祖母の肘に軽く手を添える 腕を組むみたいに 私より背の低くなった彼女の装いは 白いサテンのツーピース たくさんの青い薔薇と英字がプリントされている どこでこんな服を買うんだろうって マジマジと見る でも祖母が着ると違和感なく見えるから不思議 私は祖母からいつも意地悪を言われて ほんと大嫌いだったけど 今日はせっかく幸せなんだし お互い転ばないように 手を貸してあげる

走りことについて考えたときdestinyが思うこと

ひとつ息を吸って 短い息をふたつ吐く 今日の自分の重みを確かめる 右膝が痛かったり 肩甲骨や骨盤まわりの強張りに気づく 速く走ろうとして 息をたくさん吸ってしまうと 過呼吸で苦しむ 吸いすぎない程度の速さを意識すること もしコースを1km延ばしたければ いまより少し楽に呼吸出来る速さで走る 私はせっかちだから ずっと知らなかったんだけど 何事も 長く続けたければ 遠い先のゴールまで続く呼吸を探すこと ペース配分と言う概念 きっとほとんどの人は知ってたんだろうなって 走りながら思った